Twitter / ツイッターとは、アメリカ発のブログとチャットの中間のような性質を持つシステムです。各ユーザーは自分専用のページを持ち、ページの一番上に発言を入力する欄にある「What's Happening?(いまどうしてる?)」というの質問に対して140文字以内でTweets / つぶやきを投稿します。Tweets / つぶやきの一つ一つはブログのエントリーに相当して、各Tweets / つぶやきごとに固有のURLが割り当てられ、Follow / フォローと呼ばれる繋がりで繋がる他のユーザーがそれに対して反応する事でコミュニケーションも取れるというチャットなどのインスタントメッセージなどの側面も併せ持つもので、Follower / フォロワーという繋がる相手が多ければそれだけ反応も早く多くなります。同時に、独り言のように誰が読んでいても読んでいなくても構わない〜
仕事柄インターネットやコンピューターというものにもう長い事日常的に関わっているので、専門家ではないまでも様々なネット上の流れを経験してきたためか、今となっては、ネット上のブームなどは情報として自分の中に入れても、飛びつくまでにはモチベーションを掻き立てられる事はなくなってしまっています。ネット上の何か新しい流れに加わって、その時のワクワクもそれにどうしようもなく嵌った感覚も、そしてそれを通り過ぎた後の虚脱感も経験してきたので、インフルエンザのような一過性の熱病に免疫ができてしまい、それに弄ばれる事がなくなったという状態です
そんな感じなので、数年前mixi / ミクシィが激しく人気が盛り上がった頃も、お友達が紹介してくれてアカウントは作ったのですが、一応首は突っ込んで中身を見てみるもののもう気持ちが入り込まないので、中身や流れを理解したらそれで満足といった感じで、一度も使わずに放置
ちょっと前にも、ネット上のアバター / Avatar(意味は「自分の分身」。この場合ネットの仮想空間で人型などの自分の分身を動かす、またはその世話をしたり、または、そのアバターを使ってチャットなどをする事)にお金をつぎ込むユーザーが増えていて「アバター消費」と呼ばれているという話題を見かけましたが、長年の間に積み重ねた様々な経験のなかにはもちろんそれも含まれていて、その結果、実態のないものにお金を投じなくなった私は、「アバター消費」の話題を聞いていて、ちょうとそんなインフルエンザの後の免疫のような感覚を思い出していました
当然Twitter / ついったーに対しても、そんな感じで以前から知ってはいたけど、どんなに活発に忙しく活用している人が取り上げられているのを見ても、どうも必要性も感じない上に、これ以上管理しなくてはいけないものが増えるのも面倒だという気持ちで、手が出せずに居ました。ところが徐々に私が他に利用しているコミュニケーションツールのあちこちに
アカウントの開設はとっても簡単で、メールアドレスと名前とユーザー名やパスワードを決めて入力するだけで始められます。自分に割り当てられたホーム
ここまでは小手調べです。ひとしきり使って遊んでみて、まぁ、そのままだったら「わざわざつぶやく為にTwitter / ついったーと向き合う時間がそうそうあるわけじゃないしねぇ〜」とか「忙しい時にはお返事する時間にも困っちゃうし〜」とか「周囲の人も暇じゃないから、繋がるタイミングを見計らうなら結局チャットで充分かぁ」などという考えが浮かんできて、すぐに放置への道一直線だったと思います
自分のつぶやきと自分がフォローしている人たちのつぶやきが一緒に並ぶホームのタイムラインという流れの上では、色々な人のつぶやきが混ざってどんどん流れていくので、特に何も感じなかったのですが、TwitterのURL(アドレス)の最後に自分のユーザー名がついた自分のプロフィールのページでは、自分のつぶやきや返信だけが表示されていて、それを見た時にふと、凄く小さい事でも凄く下らない事でもこうして残せて、後で振り返る事ができるのはなかなか良いかも知れない、という考えが浮かびました。と、同時に引き寄せの法則について書いているブログ的に良さそうな使い方のアイデアも浮かんだので、ブログ用のtwitterアカウントを開きました
引き寄せの法則について書いているブログとしての良いアイデアについてはまた改めて書くとして、もうひとつの方の閃きというのは、新しいものや人気のあるものなどで盛り上がるのが好きな人たちの間では、沢山フォローするとかフォロワーが何人いるとか、動的な利用方法がTwitter / ツイッターをする上で重要な要素の様ですが、もっと静的な目的 - 引き寄せの法則の活用のために、自分を内観するためにTwitter / ツイッターが使えると言う事でした
願いを叶えるために引き寄せの法則をプラスに働かせようとする時に、感情や思考をプラスの良い状態に保つ事が大事である事はいつもお話していますし、感情や思考を良い状態に保つためにできる事なども、「チベット体操でお肌もキレイに若返る☆」でも書いたように、良い記憶を自分のなかで繰り返したり、自己評価を高めたりと、ちょこちょことこのブログで紹介していっているのですが、今回はTwitter / ツイッターを使った自分の思考や感情の管理やコントロールです
仲間を大勢作りたいとか、沢山の人とコミュニケーションしたいとか、そういう動的な目的でTwitter / ツイッターを使いたいと言う人はそれでいいのですが、私のように、Twitter / ツイッターについて知ってはいたけど、手間を書ける時間や管理の事を考えると始める気になれなかった人も、コミュニケーションツールとしての利用を主体にせずに、自分の感情や思考を分析し管理するツールとしての利用なら、もう一度Twitter / ツイッターの利用を検討し直してみる価値があると思います
Twitter / ツイッターは、基本的につぶやくためのツールです。ブログを始めようとしても、自分が書く内容を人に見られる→見られるからまともな事を書かなくてはと構えてしまう→なかなか書けないという理由で、ブログを書くのを躊躇してしまう事もあるかもしれませんが、Twitter / ツイッターは、つぶやくツールなので、書く内容についてブログ程考える必要はなく、感じるままに書ける(まあ、常識の範囲内で)のがTwitter / ツイッターです。ブログだったら、多少の文章量書かないといけないという感じがしても、Twitter / ツイッターならたったの140字以内ですから、内容も自分のために書くんだと思えば、悩む必要はなく「こけた。痛い〜っ」だけでもいいわけです
また、この自分の思考や感情を見つめて管理するツールとしてTwitter / ツイッターを利用して、引き寄せの法則の活用に役立てようとする利用目的の場合は、あくまでも自分自身のためのツールとしての利用なので、ブログのアクセス数を気にしたりランキングの順位に追いかけられたりするのと同じように、どれだけ多くの人のFollow / フォローをしているかとか、どれだけ多くのFollower / フォロワーを抱えているかなどと言う事に重きを置いて囚われてしまってプレッシャーを感じないように、マイペースにのんびりと使うのだと言う事を忘れないようにします
それらの事を踏まえて、何も考えずにとにかく自由に「ゆる〜い」感じで感じるままに使ってこそTwitter / ツイッターの存在価値が活かされるのですし、引き寄せの法則を活用するためのツールとして意味を持ちます
まずは難しい事を考えずに
有名人や芸能人や団体や企業などの中で自分が知りたいと思うものを選んでFollow / フォローすれば、それらからのTweets / ツイートも自分のホームにどんどん流れてきて見る事ができるので、それらを見てまた思う事感じる事があるかも知れませんので、そういう興味あるものや人をフォローしておいても良いでしょうし、しないでおいて自分の感情と思考だけを綴っていくのもいいでしょう。
朝起きた時の気持ち、満員電車で通勤した気持ち、優しい人を見かけた時の気持ち、職場で失敗しちゃった時の気持ち、旦那さんや子供を送り出して一人になった時の気持ち、用事で外に出かけた時にふと目にしたもの、イケメンと目があった事など、とにかく何でも自分の目が追ったものを、とにかく何でも心や頭が感じた事を、つぶやきとしてできる限り書きこんでおきます
できるだけマメに記録したい時にはTwitter / ツイッターを携帯から使う事も出来る「movatwitter / モバツイッター」もありますし、お友達の家や会社のコンピューター、そしてネットカフェなどからアクセスしたい時に自分のユーザー名やパスワードを残さないで使える「かふぇったー」などもあるので、便利です
自分が目にしたものなどを写真や動画でも残していきたいと言う時は、ブログのようにそのページに直接は貼り付けられなくても、Twitter / ついったーからリンクで繋いで写真や動画を見れるようにする便利なツール「twitvideo / ツイットビデオ」を使うといいでしょう
またamazonなどで見つけた商品などについてつぶやこうと思っても、商品へのリンクとなるアドレス(URL)が長すぎて、140文字の制限のあるTwitter / ツイッターに貼りつけると文字制限に引っ掛かると言う時は、長いURLも短くしてくれる「bit.ly」にURLを入れるだけで短縮URLを生成してくれるのでそれをコピペしてつぶやきに使えます。日本語のサイトなら、「短く.jp」があり、間に行き先確認ページを挟みますが、それも安全のためにはいいでしょう
また、疑問に思う事ですぐに答えが知りたい事などがある時には、知恵袋のように「1分で解決できる!?かも知れないQ&Aサイト OKetter / おけったー」を使うと、自分がFollow / フォローしている人に加えて、OKetter / おけったーに登録している人たちが一緒に考えてくれるので、更に早く答えを知る事ができるかも知れない
それから、テレビ
つぶやきでHaiti / ハイチに手を差し伸べる事もできます
そうやってつぶやきを少し溜めていていったら、twitter / ツイッター画面右上に「ホーム」「プロフィール」「友達を検索」「設定」「ヘルプ」「ログアウト」とあり、その中の「プロフィール」を押せば、自分のつぶやきや返信だけが整理されて見る事ができますので、定期的に自分のつぶやきを振り返ります。ちなみに、「プロフィール」を開けば自分のつぶやきだけが纏まって読めますが、自分のつぶやきをブログのように日にち毎に整理して表示してくれる「twilog」という便利なツールもありますよ
そうやって自分の周りの出来事や、その時の自分が興味をもったものや、その時々に自分が考えていたものや感じていた事をどんどん書きためていくと、自分の思考や感情の傾向が見えてくると思います。歓びも悲しみも怒りも幸せもみんな同じように、その瞬間を過ぎればある程度は冷静に見つめることができるようになります。ですから、例えば一日の終わりに、その日の分のつぶやきを読み返したり、またはもう少し時間をあけて読み返してみたら、その時その時でつぶやいた時は、リアルで生の状態の感情がそこにあったとしても、後に「プロフィール」の上で見直した時には、冷静にどんな時に自分は嬉しいと感じるのか、どんな時に自分は傷つくのか、どんなものに興味があって、どうありたいのかなどが見えてくるでしょう
いや、もしかしたら、どんなに感じるままに書いて良いと言われても、やっぱり人が見るかもしれないと思ったら、少しは冷静に書こうと言う気が働いて、怒っていたのに、取り乱していたのに、つぶやこうとした時に落ち着く事ができるかも知れません。そうなれば、イライラしたり悲しかったりするマイナスの感情をあるがままに放置するよりはずっと、早くにプラスの引き寄せのための精神状態に立て直す事ができると言う事です
とにかく、Twitter / ツイッターに綴ったつぶやきを、後に冷静に読み返す時間を取る事で、自分の感情や思考がマイナスの傾向にあるのか、プラスの傾向にあるのかを判断する事ができますし、それによって自分が何を引き寄せているのかを見極める助けになります。怒り、嫉妬、妬み、悲しみ、不安などのマイナスな思考や感情が多い事に気がつくかも知れませんし、ある一定の事柄や人が自分のマイナスの感情を生むきっかけを作っている事に気が付くかも知れません。そうだとしたら、対策を講じる事ができると言う事です
その時に注意する事は、マイナスの思考や感情を書きこんだつぶやきを後で読み返した時に、「そういったマイナスの感情は自分の望むものを引き寄せようとする際には障害となるので、今度は同じような事があっても『自分は夢を叶える方が大事
また、マイナスな感情を自分のつぶやきの中に見つけた時に、「こんな風に思って自分は未熟だなぁ」とか「こんな事考えて自分って性格悪いなぁ」などと自分を否定したり、自己嫌悪に陥ると自己評価を下げてしまい、あとで「自分には出来る筈はない
もちろん、プラスの出来事や感情などがつぶやきとして残っている場合は、どんどん読み返して追体験して、プラスの引き寄せを加速しましょう
最後に、自分のブログやサイトにTwitter / ツイッターを貼りつけるブログパーツや、自分をFollow / フォローしてとアピールするアイコンなど、Twitter / ツイッター関係の素材を少しご紹介しますね
これは、Twitter / ツイッターの公式Widget / ウィジェットで、自分のつぶやきだけをリストアップしてくれるもので、サイズや枠やフォントの色など詳細がカスタマイズできます↓
あら、記事をアップしてみて始めて気が付いたんですけど、このウィジェットの中のスクロールバーの色もちゃんとブログの設定(ブラウザがIEの方にはここのスクロールバーは赤紫に見えていると思いますが)が反映するんですね
上の公式ウィジェットは自分のつぶやきだけなのに対して「twitter wind」という、自分がFollow / フォローしている人達のつぶやきも一緒に表示できるブログパーツもあるのですが、SeeSaaブログの記事の中には表示させられなかったので、右のサイドバーに設置してみました→
そしてこっちの↓ブログパーツは、カスタマイズ性には欠けますが、Twitter / ツイッターで使っている背景がブログパーツの背景に反映している点と、フォントが可愛い点がお勧めポイントです
また、Twitter / ツイッターを先ほどお話ししたように、動的な目的で使いたいので積極的にできるだけ多くの人をFollow / フォローしたいし、自分もできるだけ多くの人にFollow / フォローしてもらいたい、という人はFollow Me / フォローミーというボタンを自分のブログやサイトなど目に付く所に設置するといいでしょう。
「twitter buttons」と言うサイトでは、こんな感じのFollow Me ボタンがあります↓ (このtwitter buttonsのボタンは、貼りつけるだけではアイコンの周囲にボーダーが出ますが、タグの中に「 border="0"」を加えて消す事ができます)
そして、「twitter icon」では、こんな感じのFollow Me アイコンがあります↓
どちらのサイトも、もっともっと沢山種類がありますが、どれも全て、自分のユーザー名を入力するだけでタグを生成してくれるので簡単に設置できます
さぁ、今日は節分なので柊と豆の殻のついた枝を飾りました。あとは恵方巻きを買ってきて、それを今年の恵方である西南西を向いて無言で食べて、豆まきをするだけです
というわけで、今年の引き寄せのために新しい事を何か始めてみませんか
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