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2009年09月20日

テレビが何を引き寄せる?

引き寄せの法則は、ご存知の通り、自分が日常的に、または強く感情を伴って思考したことは、潜在意識の働きの一つである力によって(または宇宙法則の一つである、の力、の作用、またはグレイトスピリットによってなどと、様々な捉えられ方がありますが)現実に引き寄せられ自分の目の前に顕現するという、自分の思考や感情が「原因」となって現実の事象という「結果」をもたらすと言うシンプルな法則の事です(前の方のページも読んで下さると、もう少し説明してあります)。

日頃から、ポジティブで優しさや愛情、親切や感謝、楽しみや笑いなどの明るい要素を多く自分の思考に含んでいれば、その人の人生にはプラスでポジティブな現実が創り出され、反対にマイナスの心配や悲しみ、怒りや恨み妬みなどのネガティブな感情を思考の中心にしている人の人生には、同じようにネガティブでマイナスな事象が現実として差し出されるのです。またこの引き寄せの法則は、自分がその存在に気が付いていようといまいと、常に働いているものであり、いつでも自分の思考や感情の質に合わせた出来事や環境や出会う人間として自分に体験させる力なのです。

つまりは、自分が人生に良いものを望むなら、良い周波数の感情や思考を意識的に維持する必要があります。豊かさを望むなら、豊かさに周波数を合わせ、健康を望むなら健康に周波数を合わせる必要があります。どうやって周波数を合わせるかは、望む状態 - 健康や豊さや良いものを自分が既に手に入れたという状態をリアルに感情を先取りしながら思い描く事や、自分が望みを叶えた、またはもうすぐ叶うという事を自分に信じ込ませるくらいに、自分に日々言い聞かせる事などで潜在意識に強く刻印をする事で、望んだとおりのものを引き寄せられるようになります。そこまで使いこなさなくても、せめて、将来の自分の人生の中に、不愉快だったり辛かったり悲しい出来事は引き寄せたくないと思えば、現在の自分の思考をそういったマイナスの思考や感情から遠ざけ、毎日なるべく、質の良いプラスでポジティブで感謝と愛情に満ちた思考と感情を維持する事が必要なのです。

自分の思考と感情の質を、引き寄せの法則の為にコントロールして良質に保とうとする事は、引き寄せの法則☆今までの考え方や、引き寄せの法則☆人生の棚卸をしましょうでも書きましたが、結果的に、自分の人間性や精神性も高め、成長させてくれます。そして人間的に成長した自分には、ひとつ上の質の現実が人生に差し出され、そうして上へ上へ昇るスパイラルが始まります。人生に良いものを引き寄せていきたいと思うとき、常に自分の思考や感情の質を監視して良質に保とうとコントロールする事は重要な作業ですぴかぴか(新しい)

良い事を自分であえて口にして自分の耳から聞く事で潜在意識に刻印したり、いい事や望む事を紙に書き出して明確にして、更にそれを一日に何度か読み返したり、ふとした空き時間に、自分が夢を叶えた様子をリアルに感情を伴って映画のように思い描くビジュアライジングによって潜在意識に書き込んだり、できるだけ自分がいい感情でいられる時間を頻繁にまたは長く持つように自分で意図する事で、プラスで良い物事を引き寄せようとしていると、気がつく事があります。

注意してそれを避けないと、自分の意思に反して自分に向かって発せられるネガティブな情報がとても多い、という事です。

テレビを見る時に気になることは、ネガティブなニュースがしつこいくらいに繰り返され、思ってもいなかった弊害を必要以上にリアルに再現して視聴者を脅して買わせようとするCMや、心配を煽ろうとしているような必要以上の注意喚起が溢れてるという事です。

潜在意識についてや引き寄せの法則を勉強してからと言うもの、ぼーっとテレビを全部受け入れるような見方はしなくなりました。テレビという第三者によって自分の人生を支配されるのは嫌だと思ったからです。必要以上に大袈裟な表現を使って実際の出来事以上の何かに見せようとしているような報道や、ムダにしつこく繰り返して意図的な情報の偏りが見える時など、私は自分の感情が引きずられて傾いてしまわずにフラットでいられるように意識し、それでもしつこく意図的な繰り返しや情報の偏りなどの操作が繰り返される場合などは、チャンネルを変えたりテレビを消したりします。

望まない情報をテレビが過剰に繰り返している間、通常、人間はそれを見て無意識にでも、感情を持ち、感想を持っています。そこに引き寄せが起これば、それによって自分の人生に何を引き寄せるか考えた事はありますか?

テレビで放送している内容が正しいと保証されているわけでもなく、正しくない事を放送している事も驚くほど多い事は、今までに報道などでも耳にし、すでに皆さんご存知だと思います。小さい事なら英語のスペリングや訳などですら無責任に正しくない事も多く、また様々な番組での検証の内容にしてもニュースでの報道にしても、ヤラセや情報操作などで一方に偏るように操作されていたという話は近年珍しい事でもなく、一般の視聴者として見ていても、意図されたある一つのニュースに対して過剰な取り上げ方をしたり、過激で大袈裟な表現を使って物事を故意にそれ以上の大きさや強さで見せようとする明らかな戦略を感じる事は、日常茶飯事です。このようにテレビは今、安心して完全に信用して鵜呑みにできる情報源ではない状況です。しかし見落とせないのは、同時にテレビには番組のみならずコマーシャルも含めて、その圧倒的な情報の繰り返し、ばら撒く回数や量で視聴者を洗脳するのに充分な力を持っていると言う事です。

大して深刻じゃない事象を、あたかも深刻な事態のように過剰にそしてわざと過激な表現で報道する、または、大して深刻じゃない事象を、あたかも、もうすぐ深刻な事象になると言わんばかりに過剰に注意喚起する - それが現在のテレビの実情だと言え、そういう番組やコマーシャルなどを真に受けて、過剰に動揺し心配すれば、良からぬマイナスの事象を自分の人生に引き寄せて、深刻で体験したくないと思っていた事柄を現実で体験する事になるのは、自分です。

新型インフルエンザが流行ると過剰に繰り返し放送され、それに対して過敏に反応して真っ先に引き寄せるのが自分であるのは歓迎できないはずです。洗濯槽の裏のカビを不愉快な程にリアル再現した映像にして見せられて、カーペットに汗をかいた足で歩いたからと言ってリアルに汗や汚れが染み込んだように見える映像を見せつけられて、専用の洗剤やスプレーなしでは気持ち悪くて生きられなくなり、挙句の果てに本当に自分の体が、今まで平気だったにも関わらず反応してしまって、かぶれるようにでもなったら、それは自分が過剰に反応した事で引き寄せたネガティブな事象に他なりません。余計なマイナスの事象を引き寄せて損しているのは、自分と言う事になります。

そうならないためには、テレビのみならず外部からの情報を自分で細心の注意を払って、選別し、選びとって処理する必要があるのです。大人は世間で何が起こっているのか把握する必要がありニュースを完全にシャットアウトする事は非現実的ですが、その際も必要な情報だけを選び取り、しつこく必要以上に繰り返される情報を避け、情報は情報としてのみ扱い、ネガティブな情報に自分の感情を揺さぶられないようにするように心がけましょう。自分の感情が込められれば、その周波数の事象が引き寄せられるという事を、常に意識する事が大切です。ムダに不要な、または過剰な情報を受け入れる事が自分にどういう影響を及ぼしているのかに気づいて、何がどの程度必要で何が必要じゃないかを判断し選別する習慣をつけましょう。

もちろんラジオや新聞やネットなどのほかの媒体も、または周囲の人間がもたらす情報に対しても同様に注意が必要ですが、やはりテレビは垂れ流す事も多く、なにより潜在意識への刻印に有効な映像と音声とで圧倒的な回数、刷り込まれると言う意味で強力なので、良い事を見て聞く分には効果絶大なのですが、避けたい情報が必要以上に繰り返される場合などは最も注意が必要な媒体なのです。引き寄せの法則で情報を集めていると、成功者達は普段テレビはあまり見ないという発言をしている人が多いのには、やはり「あくまでも自分の人生を創造するのは自分である」共通した考えのもと、外界から入ってくる情報に翻弄されるのではなく情報を自らが選択しコントロールするという姿勢を表しているのだと思います。

またそう言う観点から考えると、子供に何を見せるか、何を見せないかの判断も、アメリカに比べると日本は危険なほどに、曖昧です。潜在意識の働き、引き寄せの法則が学んでいれば、その影響を考え、子供に与えるテレビやネット、またはゲームやDVDなどからの情報に無関心ではいられなくなるはずです。子供は信じる力が強い分だけ、クリアな波動を発して引き寄せに良い状態にあります。その大切な時期に、何を見て、何を考え、何を吸収するかはその後の人生の中での引き寄せに、とても大きな影響を及ぼす重要な事柄です。ですから成長期の子供達にもその親御さん達にも是非、将来の幸せや人生の質の向上のために、潜在意識の働き・引き寄せの法則を学んで取り入れ、同時に、見聞きするものの質に対してより高い意識を持ちきちんと意図的に選ぶという事をお勧めしたいですPink Flower icon



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2009年09月12日

自分の好きな事を仕事にしてほしい

ある日、10代も初めの方を生きている私の子供は「膨大に続いていく毎日に足がすくむ」と言って涙を流した。このまま、ただ学校に行って、やらなくてはならない事をやって・・・それだけの毎日がいつまで続くのだろうと思うと怖いと言った。学校で将来の職業を話し合ったり13歳のハローワークなどを見て職業調べをしたり、学校から職業体験をして将来を考え始めるように学校でも促されている。とても良い事だと思うし、そんな時代で羨ましい。しかし、親が思う以上に朝のニュースを聞いていて、親が思う以上に周囲の大人を観察している子供の心の中で何かが起こっていた事に、私は気が付いていなかった。ふと考えた、私が子供と同じ年頃の頃、こんな哲学的な事を考えただろうか・・・ 私は、自分以外の事は何も心配しなくていい、幸せな子供だった。

子供たちの先輩である、本来ならあるべき姿を示すべき大人たちは、子供たちの目の前で、人が生きるための場所である社会を壊していった。そして、そのせいで小学校を卒業して何年もたたない子供から、将来を夢見ることを奪い、とんでもなく恐ろしい思いをさせている。そしてそんな社会に翻弄されてしまった私自身も、子供にあんな思いをさせた加害者だった。私は、変わりたいと思った。大人は絶対に子供にこんな思いをさせてはいけない。だから、今すぐ変わりたいと思ったのだ。

何をしたらいつか幸せになれると言ってあげられるだろう?

子供のために書いた一冊の本で書いたように、20年もすればありとあらゆるものが変わり、親がどんなに子供を愛していても、社会情勢や環境、学歴や資格、経済力や経歴などの様々な「外的要因」によって子供に「死ぬまでの絶対の安心と安全の道」を示して上げられる、という保証は不可能だ。それは多くの人が経験済みだと思う。特に今のような社会情勢では。

親が、「外的要因」である誰かが決めた「常識」に囚われて、「安定している仕事」「稼げる仕事」「食べていける仕事」「聞こえのいい仕事」と思い込んで子供に勧める仕事に、親を喜ばせたくて、親の期待に添うために子供が進むような事を、私は私の子供にさせる事をやめた。親の時代に培った常識は、20年すれば灰となる。そんなもんが、次の世代の常識にとって何の意味もなくなるのは、子供の人生の中で、本当にすぐ目の前なのだから。そんな不確かなものの為に、自分の子供に一番好きな何かを我慢して、精神的にストレスを負いながら働く事を勧めるなんて、引き寄せの法則潜在意識の働きを考えたら、それがどれだけの害があるのか。その弊害がどんなものか知っていれば、親はそんな事、恐ろしくて自分の子供に強いる事ができないはずなのだ。親の期待に応えたいと思うように子供は作られているのか、表に出さなくても思っている。だとしたら、親が間違った期待を子供にする事は、間違った方向に子供を導く事に他ならない。「こんな学校に行きなさい」と言っても、20年後にその学校の偏差値はガタ落ち内部で不祥事が起き信用は丸つぶれかもしれないし、「こんな会社に就職したら安心」と言っても、この時代潰れない保証のある会社などないし、「○○ちゃんみたいに頑張れ」と言っても、20年後にはその○○ちゃんもどうなっているか分からない。そういう他人任せな要因には、「絶対」や「永遠」とまで行かなくても、「大丈夫」も「ずっと」という言葉ですら通用しないのだから、そこに重きを置くと、振り回されて幸せになれない事は、今親をやっている世代が身をもって実証してきた事だ。となれば、親が、子供は自動的に親の期待に応えようとしてしまう事を知ってて尚、子供に対してしてもいい期待というのは、「子供が自分自身を信じて幸せに生きること」だけではないか - 引き寄せの法則潜在意識の働きを学んでからは、そう思う。

引き寄せの法則潜在意識の働きを考えれば、「ストレス社会」「全ての病のもとはストレス」と言われ続ける世の中で、それを只そのまま「そういうものだ」と受け入れて生きるのなら、夢など叶う訳がないのだ。引き寄せの法則潜在意識の働きと言われるものにとって、自分が快適でいること、幸せを感じている事、良好な感情に満たされている事が、引き寄せを自分が望むとおりに作動させるための基本的条件なのだから。この法則は、プラスにはプラスを、マイナスにはマイナスを引き寄せるだけのシンプルな仕組みのため、ストレスを認めて受け入れれば、次のストレスを自分の未来に生み出すだけだからだ。もちろんそうは言っても、ストレスの要因は様々で数えきれないほどの数が現実に存在する。しかし、どんなストレスの要因に対しても、考え方をコントロールし、自分の解釈の仕方を意識的に変えることで、「これはストレスの元だ」という認識をしない楽観的な思考ができる、または一分でも早く「これはストレスの元だ」という考えから考え方の流れを変える努力をする。こういう対処方法で、なるべく自分の思考や感情をフラットに保つ、更には、良好に保つ事は、自分の将来に起こる事象をフラットで穏便な、または良好で幸せなものにしたいと考えるなら難しい事ではない。

ただしそれ以前に、できるだけストレスの素になるものを可能な限り避ける事だってできる訳だし、それどころか予めストレスを回避する事は、自分の精神状態を良好に保ち、その事で自分の人生を良好に保つ為に重要な手段だ。だからこそ、子供には自分が好きな事を仕事にして欲しいと思う。だから、今の私は、子供には自分の「好きな事」や「やりたい事」を一日でも早く見つけだして、そこに向かって行って欲しいと言う。できれば、出来るだけ小さいうちから好きな事に出会えるように、親が可能な限りチャンスを与えられる、または芽を摘まないようにしてあげるといいだろう。小さい時から決めても、やがてそれは近い将来、思ったほど好きじゃないと思うかも知れないけど、そうしたら次に好きだと思う事に向かっていって、いつか自分が仕事に就かなくてはならない時に、本当に好きだと感じるものから自分も見染められるように、早くに「自分が一番好きな事」について考え始めてほしいのだ。大人になってからの方向転換は、至難の業だというのは、大人が一番知っているからだ。

それでも、子供に告げられた「いつかなりたい職業」は、今までの「常識」という「外的要因」からみれば、そんな仕事で食べていけるだろうか?とか、もっと安定した仕事があるのにとか、そんなの非現実的だ、というように自分の親が私を育てていた時に言っていたような事をそのまま考える自分が顔を出す時も、正直ある。しかし、そこですぐに思い出す - 子供のために書いた一冊の本で書いたとおり、自分がやりたい事を見つけられないまま、「大丈夫」で「安全」で「評価される」と周囲の大人に言われていたものを、誰かの喜ぶ顔が見たくてやったなら、20年経ったらその全てが霧散し、世の中はかつて「大丈夫」で「安心」で「評価される」と言ったものを認めなくなり、自分を中心軸に物事を考えなかった報いは本人にすべてを見失わせるという形で返ってくると言う事を。ただし、世の中が認めなくなっても尚「そんな事はない、私が積み重ねてきたものは、確実に私の中で誰にも負けない価値を生み続けている」と胸を張って主張できるものもある。それは、自分が好きでひたすら続けてきたものだ。そう結局、自分の幸せを作るのは、自分を基準にして物事を選んだ時だけなのだ。

子供には、自分が本当にやりたい事を仕事にしてほしい。

自分がやりたいと思う事が今職業としてなければ、それを創ってでもそれを仕事にすればいい。だいたい今だって、私が学生時代に存在しなかった職業の肩書きを平気で口にしている人があちこちにいて驚く事もしばしばだが、無かった職業が生まれてくると言うのは、社会が成長し続けているという事なのだろうから、この時代に生まれたばかりの肩書も子供達が大人になる頃にはきっと当たり前の仕事になっているだろうし。とにかく、自分が愛せて、年寄りになってもそれに関わっていたいと思うだろう事を躊躇せずに選んで、仕事にしてほしいのだ。そして更に「その仕事で自分は幸せで豊かになる」と、心に強く決めて進んでほしい。そうすれば、世の中がどんなに変わって荒れ狂っていても、自分自身に集中する事で、自分の心は穏やかに、いつもその事を愛していられる。色々な事が起こっても、そうそう辞めたいという気持ちと毎日闘わなくてはいけない状態にはならない。人が見て、大変そうに思う事も、大変だと感じない物凄いエネルギーを抱えていられるのは、好きな事をしている時なのだから。更に、好きな事を仕事にして、そういう良好な精神状態で居続ける事ができるのなら、周囲がどんな状況になったとしても、引き寄せの法則潜在意識の働きは、良好な未来を自分に差し出してくれるから。そう言う生き方こそ本当に、将来安泰と呼べるものかも知れない。

人生の目標を考えるとき、自分が心底好きな事を周囲に左右されずにきちんと選択して、それと共に進んでいこうとする事は、選好みでも我が侭でもなく、自分の手で人生を望むとおりに作り上げていく大切な作業なのだと、子供には伝えたいかわいい

「(生計を立てるための仕事ではなく)
自分に正直に、真に惹かれる事をやっていれば
あとは宇宙が責任をとってくれるようになっているのよ」
サビーナ・プティット
パシフィックエッセンス創設者



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2009年09月11日

子供のために書いた一冊の本

全く、何もかもが変わった。

お嬢様学校と呼ばれる学校に通って10年間Crazyで華やかで楽しい毎日を過ごし、我ままさせてもらって海外での生活も経験し、何レベルと言っていいのか知らないが、アメリカ人の友人には「Licoと話しているとLicoが日本人である事を忘れてしまう」と言われたり、家族ぐるみの付き合いをしていた隣人のアメリカ人夫婦(当時隣人は全部アメリカ人だが)の家でコーヒーを飲んでいた時に突然、彼らの苗字を発音してみてと言われ、その多くはないけど難しくもない彼らの苗字を発音すると「だろー。Licoは発音できるよな。でも日本人はこれを発音できないんだよ」と言われ、またアメリカ人の元夫と居る時に日本人の店員さんや周囲の人が、会話をしている私たちを見て私もアメリカ人だと認識するのか、私一人になった時に私にまで英語で話しかけてくると言う事が何度となく起こる、というレベルの英会話能力を持ち、資格の意味や実用性なんか認めたくないけど一応、軽く反発する気持ちでオモシロがって思いたって一ヶ月で英検準1級は取ってみたりして(それ以上は試験を受けた事がないし受けるつもりもないけど)、アメリカ人に囲まれて仕事をしていた経験もアメリカ人に囲まれて生活していた経験もあったとしても

「自分には何の魅力も価値もないのだ」

という風に思わされる程、長い人生の中では四面楚歌というか、もうどうにもならない、行き場も行先も何もないように目の前が閉ざされた状態になる事はあるのだ。人生には本当に、絶対もなければ、永遠もないと痛感した。

もう、道はないのだろうか。

親は、自分の子供が「目に入れても痛くない」ほど可愛いはずだ。親は、子供が可愛いからこそ、こうしなさい、ああした方がいい、それはしちゃダメだ、と教えてくれたはずだ。自分が見てきた失敗を、自分のかわいい子供だけはしないように。子供はそれが正しいと信じて、できる限り大好きな親を喜ばせようと、自分の冒険心も、やんちゃして満たしながらも、応えてきた。だったら、親が言ったように「そうしておけば大丈夫」だったはずだし、人生にそんなに大きな失敗は起きなかったはずなんだけど?

自分が親になって立場が逆転して、やはり自分にとっても子供は大切で、私は失敗どころか痛い目にだって自分の子には遭遇してほしくない。自分の親と自分と、自分が人生の中で出会ってきた人達とそれら全ての人々のデータ(それでも人一人のデータなんかたかが知れてるけど)に照らし合わせて、「まぁ、これでいいと思う」という判断をした事を軸にして、子供に「こうしなさい、ああした方がいい、それはしちゃダメだ」と、いつか聞いた事を自分の子供にも言ってきた。

だけど、私自身が暗い穴に落ちた。行く道なんかないみたい。周りなんか見えないくらい真っ暗。何もかも取り上げられたの?何もかもなくなってしまったの?そして、この先も消えてしまったの?

完全に、見失った。

かつて私が子供だった頃、親も世間も価値ある事と言っていた事は、今は何の意味も持たなくなった。かつての大人たちが、信じていたものは、今では立っているのがやっとみたいに弱弱しい。親が子育てしていた時代に、または私が育った時代に、王道とされていたもの、常識と言われてきたもの、世間一般という「ものさし」は折れてしまった。20年経てば、何もかも変るのだと思い知らされた。

大人になってからの私は生まれ育った東京からずっと離れた場所で暮らしていたことも、海外に暮らしていた事もある。そこから学んだ事は、数えきれないほどあり、掛け替えのない素晴らしい愛すべき経験なのだが、その中の一つに、「ものさし」が折れるという経験もあった事を思い出す。場所が変われば、価値観は変わり、どの大学を出ていようと、私がどんな育ちをしていようとそんな事は相手にとって何の意味ももたない場所がある、と言う事を20代の私が味わったのはその時だった。だから知っていたはずなのに、まさか生まれ育った地に帰って来てそれを味わう事になるとは思ってもいなかったのだ。まぁ、経験もあったのだし、予測する事は可能だったかもしれないけど、自分の予想を遥かに超えていたし、毎日という急流の中で何かを急に変える事は不可能に見えるほど難しかった。

様々な呼び名や解釈はあるが「引き寄せの法則」や「潜在意識の働き」と呼ばれるものについて、突き詰めて勉強してみるとこの事と私の出会いは、私が20歳だった時までさかのぼった(当時は引き寄せの法則という名前で聞いたわけではないが)。しかし、その時の私には全くこれを受け入れる余地はなく、自分の判断で避けて通っていた。その後、就職や転職、海外生活や結婚に出産、加えて離婚と様々な経験をした後、人生の何度かの危機の度に、私は引き寄せの法則潜在意識の働きに出会った。出会っては心惹かれ、力を分けてもらい、日々に背中を押されては手放し、忘れ去りを繰り返した。そんな風に、付いては離れてを繰り返したが、自分の人生に、そして自分自身の中に欠落しているものが、その法則の中にある事は感じていた。自分に必要なものである事も分かっていたから、初めにそれに惹かれた時に、すぐにその法則の概念を自分の子供と分かち合った。自分に欠落したものがあるまま子育てをしてきたのだから、自分が子供に教えてきたことの中に欠落があったのは明確だからだ。子供の為に、「imagine - いつも幸せの図を心に描いて」と描いたプレートを作くり、子供のデスクに飾ってやり、まだ小さかった子供に分かる程度に話して聞かせた。

その「引き寄せの法則」「潜在意識の働き」は、私の目の前に現れるたびに同じ名前だったわけではなく、むしろあたかも別物のような顔をして私の前に帰って来るのだった。だから、今から思えば、出会いは20歳の時で、その後何度か付いたり離れたりしたなどと言えるが、当時は同じ事を繰り返しているという感覚よりも、それぞれに面白く魅力的なものに出会って、その時々で気に入っていたという感じだった。そして、それはまた私が途方に暮れていた時に、別の顔をしてやってきた。

今度はとっても科学的な顔をしてやってきた。またしてもそれに惹かれた私は、半ばヤケクソで我武者羅に無我夢中でそれに齧り付いた。次から次へと本を読み、関連して芋づる式に出てくる情報を手当たり次第に手に入れた。科学的な顔をしていたそれは、ときどきスピリチュアルな顔になり、そうかと思えば心理学の顔に変わったりしながら、結局は私はずっと同じ一つの事に惹かれていたんだという事に気付かされた。

この事を勉強して、様々な事に気付かされ、常識だとされていた間違いを学び、中々手に入ら無かった自分に必要な部分をやっと手に入れることができ、そして、何よりも大きかったのは、世の中がどんなに変わろうと、人が作った「ものさし」が折れようと、自分の思考さえしっかりとあれば、周囲の要素に関係なく自分の幸せを守って、築いていけるという概念。何を失っても、何もなくても、いつからでも、どこからでも、自分の力だけで立ちあがる事ができ、その上、この法則さえ上手に使いこなせれば、今後何も失ったり奪われたりすることはない、というこのメッセージが無限大にどんな人々にも勇気を与えるのだ。

そうした様々な重要な事を学んで、ふと一段落した時に、またあの気持ちが蘇ってきた。「自分が欠落した状態のまま子育てしてきた子供の軌道修正を急いでしなくてはいけない」。自分が読み倒した膨大な数の本や資料を、これは良い事だから読みなさいと言っても子供が読んでくれる訳もなく、でも、子供にも知っておいてほしい、そして私の子育てで間違っていた部分を修正したい一心で、私は自分が勉強してきた事を、子供に分かり易く噛み砕いてまとめ、一冊の本を作った。

その本を書いている間ずっと、「この事を自分がもっと早く知っていたら自分は道に迷わなくて済んだかも知れない」「この事をもっと早く知っていたら子供は私の間違いに振り回されずに済んだだろう」と考えていた。子供のために書いたこの一冊の本は、私の中に数々のアイデアと目標を生みだした。

私はその本を一ヶ月で書きあげて、子供に手渡した。幸い、数年前にもあのプレートを渡していたので、子供にとって真新しい事ではなかった事と、好奇心旺盛な年頃である事も手伝って、無理なく受け入れてもらう事ができ、私が子供の為に書いたその本の事を学校でのスピーチの中で取り上げてもくれた。それどころか子供を取り巻く環境に変化があらわれ、今では子供の方がずっと上手にその法則と共に生きているように見える。それを見るとき、引き寄せの法則と出会って、潜在意識の働きを学んで本当に良かったと思える。

「すべての不幸は未来への踏み台にすぎない」
ソロー

私の人生の中で出会った事象の中で、私がいつかできるなら手を差し伸べたいと思っている、3つのカテゴリーに属する人々がある。ひとつは私が小学生だった頃に出会った光景に端を欲していて、もうひとつは自分が30代に経験し、見て、学んできたことに根差している。そして「子供」というのは、その3つのカテゴリーの中の一つであり、それは当然、自分が子供を授かり子育てという尊い仕事をさせてもらい始めた当初、私の「いつかカテゴリー」に加わったものだ。チャリティーや募金、または事あるごとに文章にして人に伝えたりするなどして、この「いつかカテゴリー」に対して、その時の自分ができる事はなるべくするようにしてきた。でも、ここへ来てその3つのカテゴリーに対して、何をどうやって手を差し伸べたいのか、具体的な方向が見えてきたのだ。今までの私だったら、引き寄せの法則潜在意識の働きの上で最も避けるべきものである「外的要因」のひとつ - 「常識」と呼ばれるもので考えるなら一人では、これからでは、一人からでは、と様々な理由で「無理」だと判断しただろうが、今の私は今後、生活や自分が生きることや毎日という急流に流されて再びこれを手放すことなく、この3つのカテゴリーの人々に手を差し伸べる事の出来る人になる事が目指す場所となった(今では、当初考えていたものとは少々形が変わってきてはいますが、対象には動物と環境も加わっています)。

子供」というカテゴリーの中にも「児童虐待」「格差社会」「先行き不安」また更にその先には「恵まれない環境下の子供たち」と言った深刻な問題があるように、私の「いつかカテゴリー」のそれぞれのカテゴリーに属する人々は、できるだけ早く手を差し伸べられる必要があり、私が持てるものを活かす事ができ、私の通り過ぎてきた経験があってこそできる事をそこに見出したから、そこに手を伸ばしたいと、切に思う。

自分のこの夢が叶ったら、一番に会いに行こうと決めている人がいる。この夢が叶った時には、その時こそ、その人に本当の意味で手を差し伸べる事ができる人になっていると思うから。自分が挫けたら、その人に手を差し伸べる事はできない。そう思えば、今の私がたまに不安に思う時があっても乗り越えられる。自分の夢の実現が遅れれば、その人が救われるかも知れないその日も遠のいてしまう。だから、心から

一日でも早く私の手が、必要としている人に届きますようにぴかぴか(新しい)


追記
夢が叶ったら会いに行こうと決めていた人は、この後しばらく消息が分からなくなってしまっていましたが、彼自身の引き寄せの力と、私を含めた多くの彼の事を応援していた人々の引き寄せにより、想像を絶するであろう苦しい環境・状況からしっかりと抜け出し、2013年に偶然再会しお話しした時には、立派に社会復帰をされ、更に「今度は自分が誰かの助けになれば」と、ボランティア活動まで積極的にされていましたキラキラ 応援していたつもりが、私の方がすっかりパワーを分けてもらう事になりましたが、心の底から嬉しかったですCracker icon


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